山口県オリジナル野菜の「はなっこりー」

山口県のオリジナル野菜はなっこりー

山口県の野菜「はなっこりー」

山口県のオリジナル野菜「はなっこりー」は、甘みがあり、くせのない味で和洋中どんな料理にも合う。 調理方法も簡単で、ブロッコリーのようにサッと茹でてサラダにしたり、和え物、炒め物などにすると美味しくいただける・・・とのこと。

「はなっこりー」は、10月を過ぎた頃からスーパーで見かける。

今回、初めて買った「はなっこりー」。 さて、どんな料理にしたら美味しいのか。

はなっこりーのチーズマヨネーズ焼き

チーズマヨネーズ焼き

まず、「はなっこりー」のチーズマヨネーズ焼きを作ってみた。

少量の塩を入れて「はなっこりー」を茹で、半分の長さに切る。

耐熱皿にオリーブオイルを塗り、その上に茹でた「はなっこりー」を並べ、粉末のガーリックを少量ふり、細く出るマヨネーズをかけ、とろけるチーズ、ゆで卵、粗挽きこしょう、もう一度マヨネーズ、パン粉、バジルの順で。 そして、オーブントースターでこんがり焼いたら出来上がり。 ベーコンやソーセージなんかをのせても良いかも。

「はなっこりー」に、ほんのりガーリックの香りがして美味しかった。 マヨネーズは、多い方が美味しい。(私はちょっと少なすぎた)

はなっこりーのわさびマヨネーズでおにぎり

わさびマヨネーズでおにぎり

「はなっこりー」を塩茹でして、小さく切り、わさび、マヨネーズで和える。

おかかのおにぎりの中に入れてみた。

はなっこりーのコロッケ

「はなっこりー」のコロッケ

茹でた「はなっこりー」と(挽肉の代わりに)チーズを入れたコロッケ。

コロッケにつけるソースは、ソース・ケチャップ・和からし・すりごまを合わせた。
左後ろにソースがほんの少し写っている。

挽肉を入れた方が良かったような。 ちょっとあっさりし過ぎた。

はなっこりーの天ぷら

「はなっこりー」の天ぷら

「はなっこりー」の天ぷらを抹茶塩で。 今までの「はなっこりー」の料理は、苦味は感じなかった。 天ぷらは、塩茹でしなかったせいか、初めて苦味を強く感じた。 ふきのとう程は苦くない。 抹茶塩は適当に作った。

今回の天ぷらは、卵1個だと多いので、小麦粉と水とマヨネーズ(卵の代わり)で作ってみた。 マヨネーズは少な目にしたけど、サクサクにできた。

写真の天ぷらは、なんかカマキリっぽい。

はなっこりーの漬物

「はなっこりー」の漬物

次は「はなっこりー」の漬物。 白菜の漬物みたいに、塩と昆布で漬けた。(鷹の爪は切らしていたので入れなかった) お醤油を垂らして頂く。

結構美味しい。 程よい苦味が癖になりそう。 酒粕に漬けてみたらどうなるのか。

はなっこりーと豚肉のオイスターソース炒め

「はなっこりー」と豚肉の炒め物

「はなっこりー」と豚肉のオイスターソース炒め。

「はなっこりー」は、塩茹でしておいて最後に加えた。 苦味は感じない。

炒め物にもよく合う。 これは、ご飯がすすむ。

はなっこりーの中華風スープ

「はなっこりー」の中華風スープ

中華風スープは、「ウェイパー」があれば簡単に出来る。

学生の時に、友達から「ウェイパー」を教えてもらった。 それ以来、常用している。

中華風のスープの具には「はなっこりー」「えのき」「溶き卵」「餃子」を入れている。 餃子は途中お玉で適当に刻む。 餃子の中身は、なるべくばらばらに。 餃子の皮がワンタンみたいで美味しい。 大体スープ2人前で、餃子1個くらい。

味付けは、ウェイパー・醤油・塩(ウェイパーの割合が多い時は、塩を入れない)・胡椒・酒・水溶き片栗粉・ごま油・生姜。 ごま油と生姜は、入れても入れなくてもどっちでも。 味をみて適当に。

はなっこりーのぶっかけ蕎麦

「はなっこりー」のぶっかけ蕎麦

チキンロールは、前日に作っておいた。 鶏肉は、チキンロールにしなくても、照り焼きにしてもいいし、塩茹でして手で割いても。 はなっこりーは、塩茹でしたもの。

蕎麦の具は、「はなっこりー」「チキンロール」「温泉玉子」「とろろ」「しそ」「かいわれ」「天かす」「刻みのり」。

あれこれしている間に、温泉玉子が少し固まり過ぎてしまった。

「はなっこりー」は、お浸し系にもよく合う。 その他、スパゲティーやラーメン・ちらし寿司・サラダなど、結局なんにでも合うような。 使いやすい野菜だと思う。
また「はなっこりー」は、細いのを選んだ方が食べやすい。

一気に作ったので少々疲れた。 これで1袋全部きれいに使い切った。

「はなっこりー」は、美味しかった。(完)

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