阿知須の特産品 かぼちゃの【くりまさる】

阿知須の特産品 かぼちゃのくりまさる

かぼちゃ【くりまさる】

「くりまさる」は、季節限定で、道の駅『きららあじす』などで売っている。

写真の「くりまさる」はスーパーで買ったものだが、スーパーではあまり見かけない。

この時期になると、美味しくて「くりまさる」を頻繁に食べるようになってしまう。

美味しいかぼちゃの見分け方は・・・
「硬く、ずっしりと重みを感じるもの」「ヘタの部分が太く、十分乾燥してコルク状になっているもの」「ヘタの周りがくぼんでいるもの」「綺麗に左右対称に丸くなっているもの」を選んだらいいみたい。

くりまさる(かぼちゃ)の煮物

くりまさる(かぼちゃ)の煮物

かぼちゃの煮物を作ってみたが、かぼちゃ本来の甘さが濃く、煮崩れもせず、しっとりと炊けた。 好評だった。

このかぼちゃは栗より糖度が高いということもあって、しっとりしていて美味しい。

「くりまさる」を食べると、他のかぼちゃが味気ないように感じる。

くりまさる(かぼちゃ)のオリーブオイル炒め

くりまさるのオリーブオイル炒め

「くりまさる」を5ミリくらいにスライスして、電子レンジでチンして、オリーブオイルで炒め、味付けしたもの。 (電子レンジは時間が長い方がより甘くなる)
油で揚げてもいいけど、炒めた方が体にはいい。

味付けは、基本塩で、粗挽き胡椒・粉末ガーリック・ナツメグなど、途中味見をしながら適当に自分好みの味に。 かぼちゃが甘いので、塩がよく合う。 これお気に入り。

そのまま食べても美味しいが、今回はベーコンと一緒に炒め、生野菜にかけてみた。

生野菜は、レタス・千切りキャベツ・カイワレ。(ドレッシングをかける)

徳佐のりんご

美味しい徳佐のりんご

美味しい徳佐のりんご

山口県には徳佐のりんごがある。 リンゴ狩りもできる。

徳佐のりんごは、実が締まっていて瑞々しく、程よい酸味があって味が濃い。

たまにスーパーで徳佐のりんごが売っている。 徳佐のリンゴは好きな味なので、よく買っている。

徳佐のりんごでクラフティ

徳佐のりんごでクラフティ

徳佐のりんごでクラフティを焼いてみた。 クラフティは比較的簡単にできる。 バナナやサツマイモのクラフティは作ったことがあるが、リンゴのクラフティは初めて。

徳佐のりんごは、水・砂糖(少な目)・シナモンで適当に煮た。 いい感じに出来た。

焼きあがったクラフティにメープルシロップをかけ、バニラアイスを添えて出来上がり。 小麦粉を少な目にしているので、焼きプリンぽい感じで絶品。

りんごの酸味がいい味なので、今まで作ったクラフティの中では一番美味しかった。

山口県(下関市)の郷土料理「瓦そば」

山口県の郷土料理「瓦そば」

スーパーで買った瓦そば

郷土料理「瓦そば」の元祖といえば下関市にある「たかせ」というお店。

でも、下関市にわざわざ食べに行かなくても瓦そばは普通にスーパーで売っているので、手軽に家で食べることができる。 スーパーで買った瓦そばを作ってみた。

本当は瓦の上で焼くのだが、一般家庭では、料理に使う瓦はないので、ホットプレートを使っているみたい。 写真の瓦そばは、麺をフライパンで炒めたもの。

ただ麺を炒めて、具をのせるだけ。 瓦そば用のつゆも付いている。 簡単!

このタイプの瓦そばは、安くて要冷蔵。(スーパーでは、うどん・焼きそばとかが売っている辺りにある)  箸は大内塗の箸。

山口県の郷土料理「瓦そば」(細い麺)

瓦そば(細い麺)

別の日に、上の瓦そばとは違う会社の瓦そばを作ってみた。 この瓦そばは、先程の瓦そばより麺が少し細い。 つゆも少し味が違う。 太い麺も細い麺も4人分入っているものを購入。 乾麺で茹でてから炒めるタイプの瓦そばもある。

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